2009年02月05日

やっと!





ベンガル猫たちの館へようこそ!




お待たせしました。

ジュディーちゃんの出産がやっと終わり
落ち着けます。

今回は5匹居ました。
レントゲン撮影では4匹確認していましたが、
そのときにはすでに1匹は亡くなっていた事になります。


予定日を3日過ぎて生まれませんでした。
それは何故か?

始めに生まれるはずの子が亡くなっていたため
次の子も出るに出れなくて亡くなり
陣痛自体も無かったようなのです。

今回は亡くなっていた子の勢で急遽膿に侵されていた為
泣く泣く子宮も取ってしまいました。

「お薬で治る可能性もありますけど?」と言われましたが、
治らなければまたお腹を切ることになってしまいます。
それも可哀想だし、薬ずけになるのも可哀想なので、
帝王切開の序でに取って頂くことにしました。


今回は主治医の先生にも診療時間外に手術を夜に
やって頂き感謝しております。
次の日に成っていたら多分全員亡くなっている事だったでしょう。





20070908   仔猫 8236.jpg



痛そうな手術の後!
それでもお母ちゃんですよね!
じっと耐えてお乳をやっています。




20070908   仔猫 8237.jpg



一生懸命お乳をすってくれる子は心配はしないのですけど
右側の子(丸く成っている子)が元気が無いので気がかりなんです。
夜中も何度も覗きに来てはミルクをやったり、
身体を温めてあげたり(ホカホカマットは入れています)が
何故かいつもはみ出ては床の上に居るので
体温が下がってしまうのです。

お母ちゃんもそんな元気の無い子はあまり気にしないですからね!
頑張って生きて欲しいと思っています。











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ニックネーム ニャオニャオ at 15:27| Comment(7) | TrackBack(0) | 子猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする