2009年04月19日

ポーちゃん ごめんね!

ベンガル猫たちの館へようこそ!


アメリカ(カルフォルニア)から生後4ヶ月でやって来たポール!
野生的なお顔のポール君。

もうキャッテリーに来てはや5年に成ろうとしています。


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1歳のときのポール君です。



ここ最近になって腎臓病が悪化!
尿量が減り食欲も無く排便も3日に一度くらいになり
やせ細り脱水症状も出ています。



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「今月末までもってくれるかな?」と言う状態です。




それでも名前を呼ぶとわざわざタワーから降りて来てくれて
スリスリと寄って来ます。



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可愛い子です。




『抱いて〜』と膝の上に!


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目に生気がありません。


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しんどいんでしょうね!



「このまま居たいのだろうな〜ぁ。」


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ポーちん!ジーとこうしてやってあげたいけど
そん訳けには行かないんだ!

何故って?

だってつま先で壁にもたれてるんだよ!
足がしびれたんだもん!


ごめんね! タワーで横になって?
また今度ね!


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本来なら病院に行き入院させ
治療を受けるのがいいのでしょうけど、
私は以前にも同じ病気で愛猫を亡くしてしまいました。

危篤状態で連絡を受けたにもかかわらず、
最後に間に合いませんでした。悔やまれました。

入院中不安と 寂しさでよけいストレスになり悪化。
たった3日間で! 
死期を早めてしまったように思います。



ポーチンにはこの寂しさを味わって欲しくなく
賑やかでうるさい中ででもこのまま皆と
余生を送らせてあげたいと思っております。

これはあくまでも私の思いであって
ポーチンは嫌なのかも知れませんけどね!


    ポーチン!!!
   苦しく成ったら言うんだよ!
   辛くて我慢できなくなったら言うんだよ!
   そしたら先生のとこに行こうね!
    マ〜マはいつでも『鬼にも蛇』にもなるからね!
    それであんたが楽になるんであれば・・・・
   


皆さんもこんな経験ありますか?
死期が近付いている子を見ている辛さ!
病院へ行っても治る要素が無い病気!

死期を延ばすだけの治療!
本ニャンからすれば
良いのか・悪いのか!考えさせられます。








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ニックネーム ニャオニャオ at 16:15| Comment(14) | TrackBack(0) | 男の子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、ニャオニャオ様
辛いですよね、私も20年ほど前に、ありました。
99.9%無理です。
諦めて下さいと…この子が辛いだけだから、眠らせあげた方が良いと言われました。
諦める事なんて出来ず 病院を替え、そこでも同じ事を言われました。
それでも、治療をしてください。とお願いをして
点滴と注射に通いました
呼吸を するのが精一杯
毎日 泣きながら名前を呼んで 撫でる事しかできず、次の日に先生が この子は痛いとも 苦しいとも、言えないんですよと…
先生も涙を流してくれていました。
もう、楽にさせてあげていいんじゃないですか?と、私の腕の中で…
この判断に、反対される方 多いと思います。
私も本当に良かったのか、思い出すと胸が締め付けられる思いです。
ニャオニャオ様も お辛いでしょうが、頑張って下さい。

長々と失礼しました。


Posted by いが at 2009年04月19日 21:44
いがさん お越し!

はじめまして!いがさん。
こんなつたないブログへお越しいただき恐縮です。

ポールのこの病気
腎不全なんですけど、他の臓器の病気と違い、悪いところは薬で治るという問題ではないのです。
悪いところはそのままで良い部分を悪くしないように(進行を止める)だけの治療なのです。

遅かれ早かれいづれかは亡くなる運命なのです。
ただポールに続きもう1匹同じ病気の子がいます。その子はまだ何の症状も出てはいません。はたから見ると「どこが悪いの?」と言いたくなるほど元気です。

こんな病気の子を抱えていると「時には冷たくなることも必要」と私は思っています。

仰る通り 猫は言葉がしゃべれません。
私も感で感じて勝手な解釈で行動します。
ですから後で考えることもあります。

でもその時はすでに遅いのですけど…・
自分に言い聞かせこれでいいのだ・・・・と

後は
毎日お線香をあげ冥福を祈るだけです。
それでいいと思うのですが・・・
批評を買うのも事実かも・・・
考えが変われば愛護からしたら外れているのかもしれませんね!

Posted by ニャオニャオ at 2009年04月19日 23:46
ポール君頑張ってるんですね
辛くてもニャオニャオ様が来てくれると
嬉しくてたまらないんだなと。。。
私もニャオニャオ様と同じ考えです
いろんな愛の形あってもいいと思います
だってニャオニャ様に抱かれてるポール君
とても幸せそうです。。。

シーちゃんも元気そうで安心しました
お夜勤頑張って下さいね
こちらからも応援してます
Posted by 優野 at 2009年04月20日 01:08
ポール君私がマ〜マの所で会った時は元気だったのに・・・顔(泣)
写真を見た瞬間胸が締め付けられました顔(泣)
マ〜マお体壊さぬようにもうやだ〜(悲しい顔)
私もポール君に奇跡が起こるよう願っていますもうやだ〜(悲しい顔)
Posted by ルビーネネ at 2009年04月20日 01:14
ポールパパ〜 顔(泣)
あぁ、、言葉が続かない、、、顔(泣)
マ〜マ ありがとうございます

ポールパパにとっての末っ子のきり丸は、パパに似て、人なつっこくって優しくて、娘達やその友人達のアイドルです
最近「ダルマさんが転んだ」ができる様になりました

Posted by きり丸 at 2009年04月20日 07:54
先日伺った時に、やさしく歓迎してくれた
ポール君。
随分、あのときよりも悪化しているのですね。
治る要素がなく、死期を伸ばすだけの治療・・・。
虚しくなることもあると思います。
でも、ポール君がマ〜マさんのひざの上で
甘える姿は、生きている実感と、しんどさの中でもひとときの安らぎを感じているように見えます。
自分たちの子も、どのように死期を迎えさせられるか、現実にやってくるものに心が痛みました。でも、それも家族の責任ですから。
ポール君の一瞬一瞬が幸せでありますように。
Posted by じゅんこ at 2009年04月20日 08:30
優野さん お越し!

オス舎へ行き久しぶりにポールを抱いて見ました。毎朝一度は行くのですけど、
いつもタワーの一番上で寝ていますから起してまではと思いそっとしていました。

お昼に行って抱いたのはおひさ〜でしたので痩せているのを見て涙が出そうでしたよ!
Posted by ニャオニャオ at 2009年04月20日 10:24
ルビーネネさん お越し!

アッと言う間に痩せてきてしまいました。

本ニャン 一生懸命元気に見せています。
でも抱いてあげrつと気が緩むんでしょうね!甘えるんです。切ないですよ!

奇跡・・ですか?
もうありえないんです。
確実に・・・
Posted by ニャオニャオ at 2009年04月20日 10:30
きり丸さん お越し!

坊ちゃん ポーJrでしたね!
体調は変わりありませんか?

ポー×ローラJrでこてっちゃんは出ましたがマーヤには異常は有りませんでした。
姉妹でも出る子・出無い子が居るようです。

先天性と言うことでしたからこれだけはどうにも成りません。
Jrたちに出無い事を祈りたいです。

「だるまさんが転んだ」遊べるの?
凄いね!一度見てみたい。
Posted by ニャオニャオ at 2009年04月20日 10:38
じゅんこさん お越し!

そうです。
あの時よりもさらに痩せてしまいました。

人恋しくなるんでしょうね!
いつもは抱かれるよりもなでられるほうが好きなポールですが、
さすがに膝の上にまで乗ってきました。

ひと時の安らぎを与えてあげたいのですけど、
今はシャナ・ハニーの出産前でこちらも気になります。

ただただ 安らかな気持ちになってくれたらと思っています。

新しい誕生に去って行く死期 一度に
両方を迎えてしまいます。
Posted by マ〜マ at 2009年04月20日 10:49
辛い!!!
マ〜マさんに甘えるポールくんを見て胸が締め付けられる思いです
ポールくんの綺麗な毛並みが
痩せて艶もなくなりボサボサになって・・・

覚悟はしていても、日に日に弱っていく子を見ているだけで
マ〜マさんもさぞお辛いことでしょう!
私もフェアリーを向かえる前に雄猫を糖尿病で亡くしましたよね
ちょっと良くなったかと思えば急に危篤状態になるその繰り返し、2ヶ月間辛かった事をついこないだの事のように思い出しました

ポールくんが、なるべく痛いない様にして上げて下さい
Posted by 彩華 at 2009年04月20日 21:28
ポール君の痩せた姿は、胸が締め付けられます。

昨年5月21日に亡くなったウチの最愛の長女猫も腎臓病でした。
GW中に食欲が無くなり、点滴と投薬治療で若干持ち直しましたが
それも束の間で、あれよあれよと言う間にやせ細ってしまいました。

ずっと通院でしたが主治医の先生にもいろいろ相談して、
“完治せず余命わずか”という状態になってしまったので、
無意味な延命治療は避け、最後は見守るだけでしたが、我が家で天に召されました。
ウチの場合は、18歳でしたので、ある意味“天寿”を全うする事が出来たと
納得することが出来たのかもしれません。

ポール君はまだまだ若いだけに、本当に辛いですよね。
でも、完治の見込みも無くポール君の身体が辛い状態で、
慣れない病院で延命されるのはポール君も本意ではないと思うので、
ニャオニャオ様の判断は正しいと私は思います。

いつも“生死”が同時進行する場面におられるニャオニャオ様は
精神的にキツいと思いますが、どうか頑張って下さいね。
Posted by レイ at 2009年04月20日 21:32
彩華さん お越し!

凄いでしょう?
ポーチンのあの野生的なお顔がどこへ行ったのか・・・と思うくらい痩せて身体もぼろぼろなんです。
皮を摘んでも元には戻る状態ではありません。
彩華さんも病気で猫ちゃんを亡くされたんですよね!
こんなときが一番嫌ですね!

Posted by ニャオニャオ at 2009年04月23日 00:49
レイさん お越し!

こんな状態なのでタワーに上がっても降りる事は難しい感じなので
床に大き目のトイレの中に敷物を引いて
そこで寝てもらえるようにしました。

キャッテリーにい居るときはいいのですけど夜中になると「大丈夫かな〜」
朝になると「覗きに行ったら亡くなってはいないかな〜」なんて・・・・
毎日そう思いながら過ごしています。

メス舎では新しい命が誕生する前です。
オス舎では病気と戦って今にも灯が消えそうな感じ・・・

両方味わう事に成りました。
Posted by ニャオニャオ at 2009年04月23日 00:58
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